自動車事故に備えて!

自動車事故に備えましょう

自動車事故は突然やってきます

どんなに気をつけていても、巻き込まれてしまうのが自動車事故。事故にあってしまうと、ほとんどの人が「頭の中が真っ白」になってしまうものです。普段は普通に判断できることが、冷静に判断できなくなってしまうから、日ごろの備えが大切です。

このページをこのまま印刷して、ダッシュボードに入れておきましょう!

自動車のダッシュボードに入っていますか?

1. 自動車修理、板金・塗装のファブリカ 連絡先
いざという時に、あわてなくてもいいように、あらかじめ携帯電話に登録しておきましょう。
2. 車検証・自賠責保険証
必ず愛車に常備しておかなければならないものです!交通事故時には必ず警察から提示を求められます。
3. 保険代理店、保険会社の連絡先
保険会社から、加入内容・緊急連絡先を書いたハガキが届いている方は、それを、ダッシュボードに入れておきましょう。また、保険代理店の連絡先がわかるもの(名刺・パンフレット)も合わせて入れておくと、万が一の時に便利です。
※「保険証券」は、契約内容を問い合わせたり、解約・更新をするときに必要となる重要なものですから、失くさないように、大切に保管しておきましょう。
4. 筆記用具
交通事故時に、相手の連絡先や目撃者の連絡先、事故現場の状況記録等をしておきたいものです。筆記用具は、いざ!というときに持ち合わせていないものです。
5. カメラ
交通事故現場を正確に記録するために、カメラ(使い捨てカメラ)を用意しておきましょう! ※携帯電話のカメラは、夜間時の撮影に向かないため、できれば使い捨てカメラを用意しておくことをオススメします!
6. 発煙筒・三角停止板
事故発生をしらせるためのツールです。持っていない場合は自動車用品店、ガソリンスタンド等で購入しておきましょう

自動車事故にあったらまずこの順番で!

1. とにかくケガ人の確認、救出が最優先!
ケガ人の確認と救出をしましょう。そしてスグに救急車等の手配です また、負傷者の救護は義務事項です
2. 非常停止板や発煙筒で二次的な事故を防ぎましょう
見通しの悪い場所での自動車事故の場合、新たな事故を引き起こす可能性があります。 非常停止板や発煙等で事故が発生したことを知らせましょう!
3. 警察に連絡しましょう!
事故の大小に関わらず、警察に連絡をしましょう。現場で判断がつかない事があれば(事故車の移動等)、電話口で警察から指示をもらいましょう。
警察に届け出ないと、保険金申請に必要な事故証明を発行してもらえません。
4. 事故現場の写真や、事故状態のメモを取りましょう!
[1] どこで事故が起きたのか?(住所)
[2] 道路のどこで事故になったのか?(道路の形状等)
[3] 事故時の信号は何色だったのか?
[4] 事故時の速度は?
記録が難しければ備え付けのカメラや、携帯電話のカメラで現場を撮影しておきましょう!
5. 事故の相手を確認しましょう
必ず本人確認ができるように、運転免許証を確認しましょう。
[1] 氏名の確認
[2] 連絡先(自宅・携帯・会社)
[3] 住所の確認
[4] 生年月日の確認
[5] 車検証の確認(車のナンバー・車検番号・型式等)
[6] 自動車保険の証券(保険会社・証券番号)
6. 事故車両が動かせそうにない場合
自動車修理、板金・塗装のファブリカにお問い合わせ下さい。
事故車両のレッカー、代車の手配、修理の相談、保険会社との各種調整他、 事故現場で頼もしい相談相手となります。自動車事故にあったら、まずはファブリカにご連絡ください!
「今すべきことをアドバイス」いたします!
7. 保険代理店 保険会社への連絡
事故相手との示談交渉は、保険会社の指示に従って行いましょう。保険会社に連絡する前に示談交渉をしてはいけません!

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